ご本人クラスで着るのが1番よいよな。ポジティブモンスターTシャツ……今日も着てみる。

17.03.25(土)【GSA】パーソナルトレーニング(加圧0.5h):上田さん
バタフライをやってる最中に思わず力が抜けそうになって笑う。インターバルに入ったところで上田さんも指さして笑う。

「動きに合わせてTシャツの中で手を振るのがイラッとしますね!!」

と嬉しそうな顔でご本人が実演。その中途半端にお髭が生えたお顔でやられると腹立たしさ倍増ですね!
そして語られる今後のTシャツ販売のビジョンに思わず二度聞き。はぃ?マジですか? よくやるなぁ……

昨日のプロ修斗のお話。嫉妬に猛り狂う上田さんて初めて見たなぁ、と思わず深掘り。
残念ながら試合を観てないんですが、どこにどんなふうに嫉妬してるんです?
……興味深い。なるほどなぁー。ついついさらに深掘り。“羨ましい”と“妬み”は紙一重で違いますね。そして“嫉み”も。“妬み”と“嫉み”の違いは、悪意の方向性。“妬み”は“相手”が憎いとき。“嫉み”は“自分”が憎いとき。悪意が自分に向いた上田さんの在り様はやはり“爽やか”ってヤツなんだろなーと思いつつ。
食べ物の味もわからなくなるほどに嫉妬する、か。
そこまでなるほどの強い何かを、最近、私は抱いたことがあったかな……多少、あるか。
にしても、歳をとるごとに強い情動は抱きづらくなる。見るからにしんどそうではあるが、そこまでの強い情動が湧き起こる上田さんはまだまだ進化を遂げそうで面白い。聞くだに消化させるの難しそうな情動だけに、ポジティブモンスターがどう処理するのか、興味深いなぁ……面白い。言い訳したり逃げたりせずに真っ向から悶え苦しむ上田さんはやはりまだまだ強くなるのだろなー。

少し時間があったので今年のZSTはどんななりそうかってお話。なるほどなー。次に対戦するならどなたがいいんです?という話からいくつか名前が挙がるものの、昨日のプロ修斗をまた思い出して悶え苦しむ上田さんを見て笑う。その無精髭で嫉妬に狂う様は、身を落としてダークサイドに堕ちてる感が漂いまくりで絵になりますね! 悶え苦しむ上田さんが次にどんな試合を見せてくるのかが楽しみだ。

17.03.25(土)【GSA】MMAグループトレーニング部(格闘技1.0h):上田さん
参加が私ひとりだったこともあり、なんだかんだ座学というか話し込んで終わる。
蛋白質とアミノ酸のお話。人の思考や念は力を持ってるよな。真面目に筋肉付けようとするほど所行が頭悪そうに見える不思議。
“アマチュアの試合に出る”について。
なぜ試合に出るのか。
試合に出るのにまず必要なことは。
今後、私はどうしたいのか……
それと、自分の特異性、かな。指導する立場から見たときに私がどんなか。
最近、他の方からの私の評価を積極的に聞かせて頂くようにしている。特に長所。最近起こした騒動のうちのいくつかの原因は“自己評価の低さ”“周囲からの評価と自己評価の乖離”によるものと痛感したので。
前にピラティスな方から言われた「質問をする」は上田さん評価でも同様らしい。
例えば今日の加圧の際に口をついて出た
「“実力がある”ってどういうことですか?」に対して出た解、
「”汎用性がある”ってことですね。」はあまりに即座にスムーズに出たので常々言ってらしたことかと思ったらそうでもないらしい。口をついて出て“ああ、そう考えてたな”と思った、と。私の問いに答えるのはアウトプットをするよい機会、とのこと。(それにつけても、あの“汎用性”のお話は面白かった。)
んで、問答を通してメカニズムを理解しようとする人間は指導者としては嬉しいもの、か…… あれかなぁ。闇雲に『ごめんなさい』と謝られると『何がごめんなの?』とイラッとするのと逆の論理かな。メカニズムを理解した上で面白がるのは理想的……上田さんに継続して習う方には多いのだろう。理解が深く再現率が高い……技術力の高い方は多そうだ。上田さんが実にしあせそうにその方々のお話をされ、嬉しさのおすそ分けをいただく。翻ると私は熱意は高くて比較的吸収力が高くても、再現性が低くて技術力がない。真価は”残念過ぎる””のにやめない”ところだろうな。劣等生。
あとは……白黒付けたがり、ね……私は付けたがり傾向が強い自覚がある。せっかちだしねぇ。世の中には白黒付けた方が楽な人と、付けない方が楽な人と、両方居るんじゃないかな。合えばいいんだろけど、合わないと上手くいかないのかもね。格闘技始めてからは気長になった方だと思うのだが。納得さえ出来れば、白黒付けなくても微笑んでいられるようになったんだけど。人間丸くなってきたんだけどなぁ……これでも……
そういや”白黒付けたがり”でないと、”質問をする”ことはないだろうな。不可分な特徴なんだろな、きっと。
格闘技を追究するほど人としての魅力が増す方が多い印象。思うように行かないことが多くても、人として大切な何かが満たされるから、なのかな。“安心して悔しがれる”気はする。
投影は基本的に、失礼。うっかり課題を忘れそうになる。

上田さんからのアドバイスは「2兆円あって心身が充実してて疲労蓄積などの制限がない場合に、どんな生活をしたいかを考えてみるとよい」。
そう……とっさにあんまり頭が働かなかった。この妄想力豊かな私が。
とはいえ、今の生活と大差ない気がするな、という感触。
そして浮かんだのが、“少し寝てぼーーっとして、まずは頭をハッキリさせたい……”という願望。
…………そりゃ、2兆円なくても、やれんじゃね?
少し脳みそ休めたほうがいいんだろな。ってわけでよく寝た。まだ寝れる。

改めて妄想する。
今の仕事。手打ちして約束した分はきっちりやりたい。借りもある。見たいモノ、見たい景色がある。
格闘技の練習は毎日やりたい。このへんは今も抱いてる願望と変わらず。
上乗せしてやりたいのは自主練と動画見るのともっと勉強したいのと。解剖学にスポーツ学に武術に人工知能に。不動産は……2兆円あったら不要か……でも学びたいことはたくさん。
それから2兆円で一番、妄想広がるのが、格闘技を生業にした仕事だなぁ……ゲーム作るのもアマチュア大会開催するのも、ぜーーんぶひっくるめて、おんもしろいことしたいなぁ……興行団体一本、好きにやりたい。プロもアマチュアもひっくるめてどーーんと! 足らないことわからないことたくさんあるから、いろーーーんな人にお金払ってお願いしてあれしてこれして助けてもらって、んですっっごい遊ぶの!!
「え!そんなことやっちゃう!?」ってぎょっとするようなことを金に任せてやりまくって関わってくれる人みーーんなに、遊んでもらうんだーーー。
いろんな工夫と仕掛けをして馴染みのない人に「格闘技ってめっちゃ面白い!!」ってビックリしてもらって、私が観たい試合を片っ端から組んでもらってたくさん観てなぜかそれでもアマチュア大会はスマホで自分で動画撮影してアップして、そいで、格闘家の方も応援する方も運営の方も、みーーーんなたくさん喜んで楽しんでくれてるのを隅っこから眺めてニマニマしたいなー。
東北大会は絶対開いて各地からツアー組んで出る人も見る人も楽しむの。2兆円あるならどーんと土地を買い占めて一大テーマパーク並みに格闘技会場と選手村と応援する人村と作るんだー。ヘリポートも搭載。空輸であっちもこっちもバンバン飛ばす。いや、ヌルいな。2兆円あるなら赤字でいいもんな、もう国際空港作るか。格闘技観たりやりに来る人は全員、タダ! んで、もう団体の垣根超えて片っ端から呼びまくって団体対抗戦やるんだーー。あともちろんアマチュア大会もねっ。アマチュアだろうが全員、煽りV作る。素敵なアピールだった人は漏れなく専用のプロ大会出陣。ストーリー作り上げて見せられる人はプロ!
んで、そのテーマパークで提供する食事の目玉は釜石ラーメンなのだ。毎月11日は全員無料。3月はビールも無料。アルコール飲まない人にはプロテイン無料。各種取りそろえる。筋肉優遇。いずれもおかわり自由。飛行機代は通年無料なんだから、もう日本中から世界中からタダ飯を食べにこい。タダ飯食べたきゃ、格闘技で遊んでけ。んで無駄に盛り上がるその光景を片隅で見ながらニマニマして食べるんだー、餃子も付けて。あ、半チャーハンも行こ。絶対美味しいわー、そんなして食べる釜石ラーメン。んでパンっパンに顔を浮腫ませて、足の指の骨も手の指の骨も1本も見えなくして、んで結局、怒られて加圧の負荷を高められるのな(o_o) くっそー、金に任せてすんげーへんな画像に加工してやる……2兆円舐めんな(´Д`)
結局、2兆円使っても相変わらず、美味しい釜石ラーメン食べたいってだけだな。スケールが無駄にデカくなってバカっぽさが増すだけで、今とやること変わらん。と考えると、制限あるのも創意工夫が出来て面白いしねぇ……ナイトメアモードに挑戦中と思えば。現状で悪いことないんだろな。やりたいことはやれてる。釜石ラーメン食べたい。妄想楽しい。
本来のお題は1週間のトレーニングメニュー考えるにあたって、だったからもうちょい具体的な妄想にしなきゃ。自分が1番やりたいのは何か、だよなー……あときっと、”明日死ぬとしたら今日何したいか”、もそうだろな。

総合格闘技が流行ることはないだろう、という言葉を何人かの方から聞く。そう、ねぇ……? 難しいが、道はある気がする。万人受けする必要はない。100人のうち5人が素地があるなら御の字じゃないかな。100人のうち1人が興味を示すだけですごいブーム到来だろう。そしておそらく、総合格闘技に興味を示す素地がある人は、とてもパワーがあり影響力の強い人だ。総合格闘技がそういう人たちが集まる場になるなら……凄いことが起こりそうな気がする。
生涯掛けてやる自由研究には、もってこいだなー。ついでに私も試合に出られたらいーね。
次に参加希望を出すなら7月のZST PRE STAGEだなーと思うが、練習量確保できる気がしない。グラップリングより打撃のが試合成立可能性高いだろけど、打撃はまだまだ私のレベルが足らない。と、試合を見て思い、上田さんのコメントを聞いてやはりな、と思った。あれが出来なきゃ、MMAルールで出られない、そうだよなぁ……。ただ、いつかは達する感触はある。それこそ初めて出たいって言ったときに確かめさせていただいたから。なんだけど……さて、生きてるうちに届くんかねぇ……。ま、ゆっくり行こう。仕切り直すのも悪くない。
そー……改めて思ったけど、練習しづらくなるくらいなら、試合は出なくていい。試合に出るのは、格闘技を楽しむため、練習を充実させるため。試合>練習ではなく、練習>試合。
大好きな人たちと死ぬまで格闘技続けられること以上に大切なことが、今は思いつかない。続けてさえいれば。続けてさえ、いれば。いつか。
やっぱ気長で温厚になったぞ、私。

17.03.25(土)【GSA】初心者MMA:上田さん
春休みだからか人数少なめ。
マット運動で側転しようと踏み切った瞬間に

「そのTシャツ、ほんと腹立ちますね。」

といちゃもん付けられて衝撃でそのまま横転。なにするんすか(o_o)
シャドウの最中、前蹴りしたら

「いいですね、その顔にめがけて!」

言われて思わず会心の前蹴り。なにこれ凄いイイ練習。思わずサイドキックも唸りを上げるが、手を振りながら避ける顔が実に腹立たしい。

打撃練習は上田さん交えて目慣らし。
途中ラウンドで徹底的にボディ狙いをされる。たぶんやられたことをやり返してるんだろなぁ……すげーへんなビジュアルだろ、これ。実に嬉しそうに執拗にボディ狙われる。倒錯的な楽しみ方をしてるなぁ。歪んどる。笑えるくらいに変な方だ。
上田さんが実に面白く仕掛けてくる。物凄く特徴的な動きをするのだが、上手くつかめず攻略できない。終わったところで癖の解説。くそーなるほど……
最後の一周で難易度が下がる。ようやく半分、攻略できた!! が、もう半分が攻略できずにいいの食らう。くそぅーーー(o_o)
種明かしをされて納得。攻略も一種類だけじゃないな。
すげー難しいんだけど、場数な気がする。システム障害と一緒なんだよー。目を覆うほどに技術力がない私でも長年続けてきたので、発生した障害の現象を見れば原因箇所の当たりが大体つくのだ。アレと一緒なんだ。まだ私の脳みそが格闘技に慣れてないんだよな。だから観察すべき場所とポイントが把握できない。観察すべきは数カ所、動きも数パターンに限定されるはずなんだ。それにさえ目が慣れれば。そして対応方法は数パターン持つだけでも充分対応しきれるはず。場数なんだよーーー。
で、上田さん見てるとほんと、ゲームだなーと思う。アクションゲームの中ボス攻略を思い出すのだ。言葉もダイスも使わない、己の身体を使ったテーブルトークゲーム。実に優れたゲームマスターだ。
これをね。リアルさを失わずに、もっと汎用的にもっと大人数で出来たら。そしてもう少し難易度を下げられたら。それが肝なんだよな……

目の前の方にメカニズムを理解され面白がってもらえるだけでも充分すぎる。さらにその”汎用性”を広げられたら。
私の夢で目標の“格闘家の方々の社会的地位を向上する””あの頃の自分に届くくらいに種を撒く”が近づく。もっと多角的に、パワーも上げて、コスパの追求ができたら。
でも、コスパ追求や効率を至上命題にすると詰む。そう……だからこその、ゲーム。
上田さんクラスは私にとって何通りもの楽しみ方があってお得すぎる。
寝技はカドワキチョーク。チョークって一言に言ってもいろーいろあるものだな……いったいどれだけ覚えればいいのやら。はぇー……。

改めて思うんだけど……
今年の目標の”勝ちたい”。
私にとって、”何”をしたら”勝つ”になるんだろ?
試合設定、条件を見直す必要があるなぁ……。

心理の師匠のブログを見て笑う。

“だから、思い切り項垂れているのを観ると羨ましいし、強いなあとさえ思う。
よくそんな勇気があるなと。”

ほんとそうですよね……

“喜怒哀楽は恥ずかしいことではなくむしろ必要で魅力的なもの”

“私もゲームのカモであると共にゲームをする側でもあったのだなと。”

重なって、沁みる。
早くお会いしたいな……もうすぐ。

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