グループトレーニングの参加者が私のみで個人趣味に走った結果、動画なし。あれは一応PR活動なのだが、まぁいいか。
ちょうどいいので今日はいつも以上に人に読んでもらう配慮捨てる。初心に帰ろう。

17.03.11(土)【GSA】パーソナルトレーニング(加圧0.5h):上田さん
発言するのは難しく、怖い、というお話。そっすね。前後の脈絡を切り離して独り歩きしだすと思いがけないことになる。

最近、思い返してたことがある。ようやくわかったかもしれない。
ゲームのスタッフしてた頃のお話。私の発言により炎上、活動自粛を言い渡された。あのときの本部長のお言葉。

「”たまみ”はお客様と喧嘩するくらいでいい。もっとやれ。」

活動自粛は私への罰かと思ったらそうじゃなかった。私をいったん休ませるのと、お客さま方に今一度、“たまみ”ってスタッフの存在を考えて頂く意味が込められていた、らしい。自粛期間は数ヶ月に及んだ。その間、負荷分散も兼ねてかスタッフが増やされ、お客さまの間から
『あれだけ自分たちの立場に立って発言してくれるスタッフはいなかったのに。』
の言葉が自然発生的に増えて鎮火していった。その分、裏で蓄積されたがさておき。
自分が想うとおりの自分で居たら、あとは周囲がなんとかしてくれる。すべての出来事はほっといても自然落下してどこかに落ちる。
そこまでは理解できた。

だが、なぜ、あえて”【喧嘩】することを【推奨】”されたのか?

それがわからなかった。
あのころの私は、それから怖くなって動けなくなり、お客様と望んで喧嘩はできなくなった。自ら望んでお客様を挑発し喧嘩できたのは、後にも先にも、あの1回だけだった。

本部長の言葉の意味をつかめた(気がする)のがつい最近。

あの頃、こんなことがあった。
私のページにあるお客様がいらっしゃり、ものすごいお叱りを受けた。
お詫びをしたくて、改めてそのお客様のところにいったら

『嫌なことがあったのでむしゃくしゃしたからスタッフにクレームつけて憂さ晴らしした』

という主旨のことが面白おかしく書かれていた。
悲しくなって思わず「そうだったのですか……」と書き残したら、さらにそのお客様にお叱りを受けた。

今思い返せば、あそこでやるべきは、喧嘩だったように思う。あのお客様には殴り合いをしかけてもっと憂さ晴らしの相手をして差し上げればよかった。あの場合はそれがほんとのおもてなしなんだろなぁ、って。

“批判”ってエンタメだ。”もめ事”も、”炎上”も。ゲスいほど盛り上がってしまう。楽しい。
“批判したいだけの人”は、いる。そういうものだ。なので発言にどんなに気を使ってもすべての声に耳を傾けると「生まれてきてごめんなさい」「生きててごめんなさい」に追い込まれて詰む。
ので、本当に必要な人に意図が伝われば、あとはよかったんじゃないか? 本当はそれすらもいらないくらいで……そうはなかなか、思いきれないけれど。
『何も言わなくても大丈夫な人』はいて。
そして『理解し合いたい』と想ってくれる人は、配慮が至らなかった場合には直接、話をしてくれる。大丈夫じゃないのに話をしてくれない人はいろんな事情があって、『理解しあいたくない』『理解できたら困る』状況にある人。なら、その人のことを想うなら、諦めるしかない。いつか状況が変わる日が来たらいい。来なかったらしょうがない。
批判をする方も、なんだかんだ、ゲームを遊んでくださってたんだよな。すごぉく文句を言いながら、最後まで。あれはあの方々の愛情表現だったんだろなぁ。屈折しててすごく痛かったけど。

あの頃の私は『ゲームの場で、日常をがんばるためのエネルギーを充填してほしい』と常々言っていた。
あのお客様が私相手に憂さ晴らしすることで、翌日がんばれるんだったら、それでよかったんだよなぁ。
だからって、私が傷ついたり黙って殴られる筋合いもない。ゲーム運営担当に『お客様の憂さ晴らしのために黙って罵倒される』って業務はない。ゲーム運営担当らしく課題解決するなら、それすらエンタメに昇華させるのがカッコくて粋な解決方法だった。
お客様のキッツいツッコミにいかに華麗にボケ返すか、もしくはツッコミ返しをするか。
そのスキルが問われてたよなぁ。
そして『スタッフに変にクレームつけるとネタにされてめんどくさいし恥ずかしい』とか『クレームつけるより素直に愚痴をこぼしたほうがあのスタッフはおもしろい』と思わせられたら最高の帰結だった。

そしてそれが役者が足らずに上手くいかなかった場合、いつでもフォローすると約束してくださったのが、本部長だったのだろう。

“だから、好きにやれ。”

そういうことだったんじゃないかな……
あのときの本部長の真意を、私は理解できてなかった気がする。
お客様方のことも、本部長のことも、自分のことも信じられなかった。怯んで何もできなくなった。弱かったよなぁ…… せっかくあんな素敵なすっごい方にめぐり逢えたのに。下でお仕事させていただく貴重な機会に恵まれたのに。
それが、今でも悔しい。

今も結局、私は批判に弱い。が、いずれまた似たようなことが起きたとき、今度こそ華麗に楽しく殴り合いして見せて、観る人も殴る人もスッキリさせるエンターテイナーになるつもりでいる。
まだまだ遊び心が足らなくて……ほんとはむしろ本部長と同じことを言えるくらいでないとダメなんだけど……orz orz
人間みんな、自分自身にしかなれないねぇ。いたらなくても、思うことを為すしか出来ない。
いつかはあの日の本部長みたいになりたい。そのためにはまず、あの日の”たまみ”の失態を取り返したい。

ので、もっと人として強くなるため、がんばらねばなのだけど。
上田さんからお褒めの言葉。
「高めの負荷もなんなくこなせてますね!」に
「ここ数日ずいぶん食べたんでそれじゃないですかね。」と返してヒンシュクを買う。褒められたんだから言わなきゃいいのだが、性分?
そこで食事(だけに限らず?)に出された課題。

『80%の計画を立てて100%遂行する』

前から言っていただいていた「計画を100%遂行してください。」の真意をようやく知った。システム屋だからなぁ。職業柄、『100%の計画を100%遂行する』の意味と捉えていた。違うのか。
例え話もわかりやすかった。
100m走で世界最速の人間になるには9秒57で走ればよい。これが100%の計画。
では自分自身が昨日よりほんのちょぴっと早くなるには?が80%の計画。
80%の計画を100%遂行したところで世界最速にはなれないが、それでも昨日の自分は超えられる。それを積み重ねろ、と。なるほどなぁ……その発想はなかったな。体操選手、格闘家ならではの言葉だ。
そして、100%遂行するのはとても楽しい、らしい。
少し考えてみたが、100%の計画立てるのは簡単だが、80%の計画はクソ難しい。んあぁーー…… それだけ、意味があることだな。すぐには上手くいかないだろが、やってみる。これは人としての底力をボトムアップさせる取り組みだろう。
こんな面白い話、課題をうかがえたならば、褒め言葉をふいにした甲斐もあったってモノ。元を取りに、行きますか。一朝一夕に、上手くいく気がしないが。

17.03.11(土)【GSA】グループトレーニング(格闘技1.0h):上田さん
■座学 お題:栄養のお話をプロテイン・エナジーバー自作の観点で。
なかなか納得いくプロテインバーはないらしいというお話から着想。そして会社で周囲のシステム屋さんがバタバタ倒れていくのを見て切なくなったのと、自分も風邪引いたのとPMS時の甘いモノ食べたくて発狂しそうな己をコントロールするために発展させた。

「甘いモノを食べたくなるというのが理解できないですねぇ……」

ものすごく釈然としない顔をする上田さん。
そもそもPMSとか気にしたことなさそうですよね。リラクワ三原さんとの反応の違いが内心、可笑しくて可笑しくて仕方ない。上田さんはそうでなくては。PMSに理解あって女心に理解あり過ぎる上田さんとか変なモノ食べたとしか思えない。マズい、ふきそう。
ではあるのだが、上田さん自身が、栄養改善をしだしてまだ3年と聞いてビックリ。前は身体を大きくするために食事を崩していたが、どうにも強くなれず。できることをしてみようとジュースやハンバーガーを止めて食事を変えたら一気に身体も脳みそも変わったのだ、と。そこからたった3年で、現状ですか?
だが、ならば腑に落ちる。まだご自身の身体での検証で手一杯のはずだ。いずれPMSも脳科学や生理学な側面から分析してくるんじゃないかなと予測。女性クライアント多いのだし、サービス精神が過剰な方だ。体感して理解できずとも、分析して女性向けのカスタマイズしてくるだろな。それも先々楽しみ。や、ほんとに、PMSって都市伝説じゃないですからね?

栄養の話は久しぶりだ。
上田さんに推奨されたことは様々ある。その由来を改めてもう一度知りたくなった。突っ込んでみると、なるほどなぁと……レシピに影響が出る。深まるな。
40分ほどいろいろお話したが、まだ知りたいことがある。半分も行ってない気がするぞ。来週も続けるかなぁ。

お話してると上田さんをしてみても『80%の計画』を立てるのは難しいのだなと感じる。というか……上田さんの『80%』って物凄く高い、のかな。

「ベーキングパウダー入れるのはOKですかね?」
「うーん……それをダメと言ってしまうとそもそもできないですよね? どこまでをよしとするかになりますし……」

そうだなぁ。焼かないレシピを採用すればいいんだけど。そうすると甘いのかチョコかゼラチンで冷やして固めるになる。
焼いて膨らませて固めるなら、せめて重曹かな。砂糖なしのメレンゲ……水とか麹でイケるっぽい。ドライイーストもありか。う、となると米粉パン作ってみたくなる……雑穀混ぜたらいい点イケるだろ。いやまて手を広げ過ぎだ。いやでも正直、プロテインバー的なモノで私のPMS時のスィーツ欲が何とかなる気がしない。メレンゲをおからパウダーに大量投入してあーだこーだしたらシフォンケーキもどきが出来るんじゃないだろか。そしてヨーグルトに細かくしたフルーツを投入してソースとして添えて蜂蜜を……じゅる……あああやっぱドーナツ食べたい!!ポンデリング!!フレンチクルーラー!!!オリジナルグレーズド!!!!!チョコがけのオールドファッション!!!!!
我ながら食い意地の張りっぷりが凄いな。なんだろこの執着。完全に人外の違う生物。”クリーチャー”って言われても否定しない。”餓鬼”はちょっとイヤ。
でもこれでも調べて工夫したのだ。今回は時期を合わせて豆乳飲んだらスィーツ欲に気が狂いそうになる日数が半分以下に減ったのだ。まだまだ工夫の余地はある。

「そういえば食事は50%でも効果あるみたいですよ。」

という話。うちの母は私のスープと冷凍食品の餃子があればいいのだそうだ。どーゆー組み合わせだ、そんな食事してたのか、と絶句したが、確実に快方に向かっているのでまぁいいやと思ってる現状。上田さんも引いてて笑った。

などなど、話の最中は、芳しくない回答が多かった気がするけれど

「よい試みだと思います。」

と最後にコメントいただいてビックリした。そうだっけ? 80%狙ったのが評価されたのか、周囲に波及させやすい形状が評価されたのか……謎だな。まぁいいや。風邪が治ったら試作してみよう。とりあえず加圧やってる友人たちは、興味持ってくれるんじゃない、かなぁ……?

■実技 お題:フローチャートをマニアックに。
自分なりのフローチャートを、というのは1年以上前に上田さんに言われたことで、とてもしっくりきた。あれ以降は格闘技のフローチャートを作るのが趣味でライフワークだなーと思ってる。遅々として進んでないけど一生かけてやるからいいんだ。永遠に未完なのも知ってる。
上田さんに教えていただきながら、チャートに起こして見ていただきつつ、派生させたり穴埋めしたりしていく。その過程で上田さんの脳内にあるフローチャートを垣間見せていただくのはすっげー楽しい。完全に趣味。上田さんの脳みその中身は本当に面白い。
そうして構築していくフローチャートやアレコレを、いつかゲームの裏側に仕込むのが目標。

で、今日見せていただいたフローチャートの新しい展開は、試合で観たことあるヤツでとても動画に撮れないヤツだった。サービス精神旺盛すぎですってば……orz
本当はもっともっと見てみたいが、向こう数年は迂闊に知るのが怖い。知って、コンテンツに起こしても問題ないときが来るのが果てしなく遠い未来だったらいいのだが。気長に待ちながら自分のを構築していくので、楽しみは先に取っておきたい……
んだけど、教えていただいたのがまた試合で炸裂するのを見てみたくもある。それはもう、とても。ぬーー。

上田さんは本当に反復練習の方だな。理詰めで教えていただいたのち、時間がもったいないと言わんばかりに、急かされるように打ち込みさせていただきながら思う。
理詰めで弁の立つ方だけど、格闘家としての根っこはそこじゃないんだよな、と最近、改めてよく思う。
初めて格闘技を教わって組んだときに!?!?!?となったこと。初めてじっくり格闘技の雑談をしたときにぎょっとしたこと。今もよく覚えている。
私は当初、上田さんを見て”華がある”と感じたことがなかった。”爽やか”と感じたことも。感じたのはむしろ、真逆の何か。それが妙に気になった、というのはトレーニングを継続した理由のひとつ。
今は私のどうしようもなく鈍い目でも、上田さんは”華がある”と感じるし、眩しく見える。それくらい威力を増したのだろう、変わったな、と感じる。
初めてお会いした頃に感じた予感は当たってて、でも、一番惹かれた格闘家としての本質は変わらなくて、むしろあの頃以上に突き抜けさせてるように感じる。それが、嬉しい。
習えば習うほど、これからの上田さんの試合が楽しみになる。

たまにはこんな個人趣味に走ったトレーニングもよいものだな。初心に帰って余計なモノが抜ける。”強くなりたい”ってのも、他のいろんなことも、しょせんは欲かもなぁ……。
ただ楽しくて、見るモノ触れるモノすべてがキラキラしてて……ただただ目が離せなくて。幼子に戻ったような、あの頃に戻るのは、よいな。
日本語がクソ長いが書いてて楽しい。これも、ぜんぶ自己満足でカタルシスの消化だものな。
そーだよなー……格闘技も、自己満足だ。”何”で満足するかは、人それぞれなんだよな……。”私”も。”誰か”も。

17.03.11(土)【GSA】初心者MMA:上田さん
お子さま体操教室からしかれていたマットでマット運動。
倒立前転がなんと

「直すところないです!」

の出来!!! をををををををを!?!?
上田さんにそこまでのコメントいただいたのは過去に1回あるくらい!! その際はまぐれで翌週にはまたできなくなったので喜びもひとしおっ。

「マットの上なら強気!!」

のコメントに爆笑。そういうことかもしれません。負けず嫌いで凶悪ですが、基本は臆病でチキンなので。
あとは三原さんの改造手術かな? 身体のバランスが取りやすくなってるかも。ねじれを取ってもらったしね。

シャドウがよい回転。気持ちよい。これも三原さんの改造手術のおかげだな、今日もサイコーだ! ワンツーがよい、と上田さんからもコメントをいただいた。そうなのか。そっか。打ってて気持ちよいのは確かだ。
ミット打ちはT氏と。フックとアッパーの連打。まだかかとの返しが甘い。あと、止められてない。あと心肺機能がなぁ。ふむー。まだまだだなー。
対人練習。久々のT氏はどう見ても上手い。ズルい。数ヶ月、毎週出たら敵わなくなるだろなーと思う。天性の何かってあるよねぇ。
遊び心満載な方は打倒対策が一瞬だけ上手くいった。そして基礎練習なのについ遊んでしまう。マススパーでバックブローを出せて満足。楽しい。フックからの裏拳はイマイチ冴えない。
本気なお仲間さんは脱力が少しずつ浸透してる印象。こっちのほうが練習が高度になるし、痛くなくていいなぁ。
デカい人は正座ボクシングじゃどう見ても手が届かない。ので防御に終始。ついでに上手い人相手にも防御に布陣を敷く。
最近、自分の打撃の下手さの根源が”殴られ慣れ度の低さ”だと痛感した。ので殴られたいのだが……
しかしデカい人、この体格差じゃ先方が軽いつもりでもふっ飛ばされそうだ。つーかもーデカくてこえぇ。そんな上からぶっとい腕で迫り来られても。なのに何しても届かない、一方的に殴られざるを得ない絶望感。パウンドの恐怖ってこれ以上? ヒィーーー!? なんでこんな絶望的な練習を反復しなきゃなんないんだよッと思ってるのに自ら望んでやるのってなんなんだろな。
あーあ、下半身強くしないとなー。もしくはガードを固めた上で、もっと脱力して力を逃がすか。
“どうすりゃ楽になれるか?”の選択肢を求めて脳みそが勝手に回転する。なのに”練習に来ない”とか”打撃やらない”って選択肢が出てこない。病気だな、もう。
というのを、ずいぶん前に上田さんを見ていて思ったものだが……大いなる矛盾。だから教わりたくなったんかな。そうだろな。
UFCのチャンピオン見ててもああはなれる気がしない。同じ人間に感じられない。
上田さんが一番、すっげーリアルなんだよなぁ。そう……手が届かない凄い人なんだけど、それでも一番、真似がしやすく見える。そう見せてくださる。真似できるように、教えてくださる。真似できるはずなのに知れば知るほど本当に……初めてお会いしたころのぎょっとした気持ちを思い出す。なんてことしてんだろな、この方は。

寝技練習はクロスヒール。初めて習った。これも面白いな! しかし組んだT氏とは相性が悪くて互いにうまく掛からない。私の足が短いか、T氏の腹が育ちすぎか。どちらにしてもイタい。
終了後、サンドバッグに向かって佐々木さんに習ったのを思い出しつつキック。足がめっちゃ上がって気持ちよい。前より断然よい!が、まだ教えの通りには行かない。まだよくなるな。

終了後、ROAD FCチェックしつつT氏と春雨。
藤野さん強いっっ強いよぉーーーっ”(*>ω<)o”クーーッ あのお背中、ステップ見るだけでハァハァする(´Д`*) なんであんなに綺麗で危険でカッコいいのだ。
ありがたいよな。ネットで情報も写真もたくさん流れてくる。どれもこれも目が吸い寄せられちゃうな。見入る。
腕十字。テイクダウン、パウンド。鮮やかで、迫力あって。最後のチョークっ(*ノノ) めっちゃ練習したくなった。チョークやりたい。クラス後だというのに。
あの身体。あの動き。在り方。ぜんぶ出てる、背中。ほんの少しでも、近づきたい。

最近、T氏とは職場でもあんまり話せてないので情報共有。大事だな。知らんことがいろいろあった。
ようやくT氏も少しは一段落か。
「週1でも来ない?」
と割りと切実に誘う。あんだけ動けて、格闘技もほんと好きで……その練習量、激務をしのいだ証のその身体で、あの動き。なんつか……もっと健康になって欲しいよ。健康になったときのT氏の格闘技が見てみたい。割りと?もともと?その気があるようで、嬉しい。

T氏はやはりまだ”ベースを取る”も知らない。そうだよなぁ。出てるクラスを考えればわかる。
それでも総合格闘技を観て楽しいんだよな。また会場行って、上田さんや盛一郎さんの応援したいって思うんだよな。試合に出たいと思わない、意味が解らない、って人だ。それでも格闘技の練習はしたいと思う……
すげー貴重な、素敵な格闘技ファンだよな。こういう層がたくさん増えたら絶対、嬉しいよな。
うちらだからできる何かが、やりたいよねぇ。
改めてグループトレーニングも誘う。次回以降、来てくれるかな? 格闘技自体も、格闘技周辺のことも、一緒に遊びまくりたい。

格闘技を詳しく知らなくても楽しめるゲーム。
格闘技を詳しく知り強くなれるゲーム。
欲張りなので並立させたくなるんだよねぇ……。何か方法、あると思うんだけど。

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