ZST.56 PreFightInterview 上田さん

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もはや跳び箱勝負なのか将棋勝負なのか……もしくは猫愛?
言い間違いに世界観が表れる。にゃんこさんへの愛が際立ちすぎ。所詮、人間はにゃんこさまの下僕。

なんだかんだもう2年くらい観察しているが、日を追うごとに謎に感じる。つかみどころがない。
たくさん考えてて、でもそうでもないことも多くて、バージョンアップが激しいから数日前とはもう違うことになってたりして。

それでも無条件に言い切れることはあって……
前回2月のZST.55以降、ここ数か月で感じたこと。筆頭は”容赦のなさ”。徹底、するんだなぁ……

なるべく、詳しくは聞かないようにしている。
だから今の上田さんの格闘技がどんなか、よく知らない。私のレベルでは聞いてもわからないことばかりだが。

苦しい闘いなのはとても感じてる。この2年間、観察してきた中で、試合前にこんな感じの上田さんは初めて見た。
でも不思議と、これまでで一番、安心な感じがして仕方ない。
そんな上田さんの格闘技はやはりとてもバージョンアップしていそうな気がする。

1年と少し前の、ZST.51のインタビュー。
お気に入りのあれとはまた違った感じの自信と、あの頃にない自由奔放さを感じる。
でも、まだ。
この先の続きのインタビューが見たい。

この試合。上田さんにとっても竿本さんにとっても、とてもとても大事な『通過点』の試合になる。
おふたりとも、『この先』を見ている。
この試合はこの先のZSTフライ級を、その先を占う大きな意味を持つ。
『通過点に過ぎない』だからこそ『負けられない』。
意地がぶつかり合う面白い試合になるのは約束されてる。
本当に、楽しみだ。

それにしても、その後、整えた前髪は1週間でどこまで伸びるのかしら?

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