-鋪- 人からもらわないと、自分にない視点は手に入らない

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「だって私だったら、天狗になると思うもん!」

■17.06.25(土)【浦安】お茶:T嬢

てんぐ……?

「調子に乗る! “私すごいでしょ!”って。」

その発想はなかった……どっちかって言うと、自己評価低い、卑下がヒドいって認識してたなぁ……

あれ、これ、言ったばかりのことがブーメランになって返ってきてない?
“何をしても、とらえ方ひとつで意味が変わる。
“大失敗”にして自分虐めに使うのも、”成功体験”にして自信の材料にするのも、自分次第。”

………あうち………

何事も、ほどほどに。

「あとさぁ、絶対に、人のせいにしないよね。
『自分がこうとらえればよかったんだ』って。あれもすごい。」

そう、なのか……?

「私は格闘技わからないし興味ないから、格闘技のところは流し読みしちゃうけどさ。
くれさんの考えてること、心の中のことを読むの、おもしろくて好き。」

そっかぁ……
そだね、”格闘技に興味ないふつーの人でも、読んで面白いんだ!?”って知ったのは、T嬢がコメントくれたりして、だった。

「どの記事も、書いてる対象の人へ愛がダダ漏れしてるよね。ぜんぶ、ラブレターでしょ!」

あはは、確かにそうだね。
一番最初に『愛がダダ漏れ』言って笑ってくれたのがT嬢だった。

嬉しいね。T嬢はいつも、私にない、ほっとする発想をくれる。
それでケラケラ笑ってくれる。
どれだけ、救われたかなぁ……

加圧を、さ。会社でこれだけやる人が増えたのって、Tさんのおかげもあるんだよ。

「どうして?」

私ひとりじゃ、単なる特殊なケースに見えるから。
“格闘技やってるからでしょ?””自分には関係ないし””くれさんだから”って。
特別な人に見えたと思うんだ。

でも、Tさんも始めて、激変したでしょ?
あの私と、あのTさんが変わった、って、そりゃインパクトデカいよ。

「そっかぁ。」

2年半前の写真を思い出して、くすくす笑う。

お菓子をもらって仕事を請け負ってた私。
おやつに助六寿司食べてたT嬢。

ぷよんぷよんのぷにょぷにょだったあのふたりが、今やこんなだもんねぇ。
重いの担いで、うりゃうりゃスクワットしてるんだよ?
それはみんな、目を丸くして注目するよねぇ。

「でも最近、停滞気味なんだよね。」

停滞。そうだね。どうしてだろね?

「余計なモノ食べちゃうんだよね。あ、これ食べたいなーって、Aを食べるの。
でも食べてみると『あれ、違ったなー? 前はもっと美味しく食べられたのに』って思うの。
またカロリー調整して、で、また別のときに、あ、これ食べたいなーって、Bを食べるの。
でも同じで。また今度は同じようにCを食べて、また違ったなって思うの。」

ああ……すごく、イイね、それ。
表層意識と無意識が乖離してて、埋めてるんだ。私と一緒だね。

「え?」

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