参考書を買い取ってもらう

浪人生ブログの出だしにはふさわしくないタイトルかも知れない。これから参考書を鬼のように使い込んでいくはずの浪人がどうして参考書を買い取ってもらうのか疑問に思う人もいるだろう。

実は、プリントやノートのため込みすぎ、そして参考書の買いすぎによって、足の踏み場のないほど部屋が散らかっていたのだった。昨日からずっと片付け続け、紙の手提げ4袋分の参考書を放出することに決めた。

これだけたくさんの参考書を持っていけば、大学の試験に合格し、これから新生活を送ろうとしている人に見えるのではないだろうか。ブックオフに着く前まではそのように思っていた。しかしよく考えてみると、大学に見事合格した人の手元にある、選び抜かれた参考書は、使い込まれ書き込みがたくさんあって、きっと売り物にならないはずだ。

ブックオフへ立ち入ったことで、逆に浪人であることを裏付けられてしまったような気がしたが、とにかく部屋は片付いた。使いたい参考書を効率よく取り出せるから、きっと勉強がはかどることだろう。

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